『徒然と』・・・道楽

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トップページ >> カテゴリ: 『ペット・動物・昆虫』 『災害・事故』 >> 【訃報】未曾有の大災害 東日本大震災を生き抜いた『漂流犬・バンちゃん』復興事業関連の車両にはねられ・・・・(涙)【事故】


東日本大震災の津波で流され保護されたバン <<画像クリックで拡大>>

 東日本大震災の津波で海に流され、3週間後に救助された宮城県気仙沼市の「漂流犬」が死んでいたことが分かった。復興事業関連の車両にはねられたとみられる。数奇な運命をたどった愛犬に、飼い主は「心の支えになってくれた」と感謝している。

 震災当時2歳の雌犬「バン」は、同市本吉町の団体職員小野寺賀代さん(57)が飼っていた。自宅が被災し、バンの行方も分からなくなった。

 2011年4月1日、海上保安庁のヘリコプターが気仙沼沖で漂流する住宅の屋根に犬を発見。首輪などからバンと確認され、小野寺さんと再会すると、盛んに頬をなめたり尻尾を振ったりしたという。

 自宅の修繕などに取り掛かり、「共働きでバンの世話をするのも大変だったが、前向きになれた」と小野寺さん。生活再建の道を一緒に歩んでいた。

 昨年1月、深夜に「ドン」と大きな音が聞こえた。自宅が面した国道45号は昼夜を問わず、復興事業の大型トラックや重機が往来していた。胸騒ぎを覚え、急いで外に出ると、バンが無残な姿で息絶えていた。

 悲しみから1年がたったことし初め、シバイヌを飼い始めた。小野寺さんは「バンに2度出合えたことに感謝し、心の中に思い出として大切にしまっておきたい」と目を潤ませる。

【画像及び本文全文。又は一部引用。元ソースはこちら >> YAHOO ニュース



気仙沼市本吉町沖で海上保安庁の巡視船に救助され、塩釜港に運ばれた犬 <<画像クリックで拡大>>


漂流するがれきの上から救出される犬 <<画像クリックで拡大>>

 宮城県気仙沼市本吉町の沖約1.8キロの海上で1日午後2時ごろ、漂流する屋根の上に犬がいるのを海上保安庁のヘリコプターが見つけ、特殊救難隊員が救助した。震災から3週間たったが、元気な様子という。

 第2管区海上保安本部によると、犬は茶色の雌で、中型の雑種とみられる。茶色の首輪をしていた。発見時は屋根の上で逃げ回ったが、巡視船「つがる」搭載のボートで救助した。

 犬は水を飲み、ソーセージやクッキーを食べたという。2日午後5時すぎ、毛布にくるまれ、海保職員に抱きかかえられて塩釜港にあがった。衰弱した様子もなく、県動物愛護センターに保護された。

 センター職員の伊藤光市さん(52)は「ずっしりした感じで、落ち着いていて元気そうだ。大事に世話して、できたら飼い主に返したい」と話した。

 震災で飼い主とはぐれた犬は同センターだけで約20匹保護されている。飼い主が見つからない場合はもらい手を探すという。

【画像及び本文全文。又は一部引用。元ソースはこちら >> asahi.com



海上の浮遊物から犬を救助する海上保安官 <<画像クリックで拡大>>

 東日本大震災が起きてから3週間を越えたが、犬が海上に流された浮遊物の上から奇跡的に救出されるドラマがあった。

 1日午後2時ごろ、行方不明者の捜索にあたっていたヘリ搭載巡視船「つがる」(第1海上保安本部=北海道)のヘリが、宮城県気仙沼市本吉町の沖合約1・8キロを捜索中、家の屋根に乗った犬を見つけた。

 1管では被災者の生存の可能性があるとして、特殊救難隊員が降下して家の中などを捜索したが、被災者は見つからなかった。隊員は犬を救出しようとしたが、ヘリの爆音に驚いた犬は現場から浮遊物を伝いながら逃走した

 「つがる」は午後4時すぎ、隊員2人が乗った小型船で犬に接近し、無事救出に成功した。犬の性別や年齢は不明だが、与えられた水やビスケットをたいらげ、元気そうにしているという。犬はその後、巡視艇で運ばれて岩手県釜石市に上陸、久しぶりの大地を踏みしめた。

【画像及び本文全文。又は一部引用。元ソースはこちら >> 産経ニュース



津波から3週間後に救助され、飼い主と再会した犬 <<画像クリックで拡大>>

 宮城県気仙沼市沖で漂流していたところを、津波から3週間後に救助された犬が4日、名乗り出た飼い主の元に戻った。飼い主の女性が保護先を訪れると、犬はしっぽを振って大喜び。女性は「これからは絶対離しません」と感謝しきりだった。

 女性が保護先の県動物愛護センターを訪れると、犬はしっぽを振って「ワン!!ワン!!」と大興奮。飼い主のぬくもりを確かめるように近づき、くんくんとにおいを嗅いだ。センター職員らに見せる態度とは全く異なり、飼い主と判断された。

 犬は雑種の雌で2歳。体長は約70センチで、名前はバン。女性はバンの頭やおなかを何度もさすると「自宅でニュース番組を見て、すぐにうちの犬だと分かった。助かって本当にうれしい」と笑顔。茶色い首輪が決め手となったという。震災で自宅の一部が壊れ、同時にバンの行方も分からなくなっていた。

 バンは1日午後、気仙沼市の沖合約1・8キロの海上で、漂流していた屋根の上にいるのを、第3管区海上保安本部(横浜)所属の特殊救難隊に発見され、救助艇で助けられた。ケガや衰弱はなく、元気な様子だった。震災が起きた3月11日からずっと漂流していたのかは不明だが、愛護センターによると、犬は3週間程度なら飲まず食わずでも耐えられるという。

 バンは翌2日、第2管区海上保安本部(塩釜)の巡視艇に乗って、宮城県塩釜市の塩釜港に到着。愛護センターの職員に保護された。巡視艇ではビスケットやソーセージを食べて落ち着いていたが、船から降りると安心したのか、おしっこをした。

 愛護センターでは、震災で保護された犬約20匹とともに飼い主の迎えを待っていた。鈴木寿郎センター所長は「不慮の事故で離れ離れになったペットと飼い主が再会できてうれしい」と万感の表情。

 女性は「元気が良くてよかった。これからは絶対離さずに、大切に飼いたいです」と話した。

【画像及び本文全文。又は一部引用。元ソースはこちら >> スポニチアネックス


なんか切ないニュースですね。つД`)・゚・。・゚゚・*:.。

あの、未曾有の災害を生き残る事が出来たのに交通事故で死ぬなんて。。。

しかも轢いたのが”復興事業関連の車両”・・・・

本当に切ない・・・

By 道楽 倖介

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ありがとう心の支え 津波「漂流犬」天国へ
漂流犬のネットニュースたまたまみたんだけど記事雑だろ。おまけにコメントも状況もわからないのに飼い主失格とか勝手いい過ぎ。よく放し飼いとわかったね。たまたま首輪が抜けたとかいろいろあるだろ・・・。
漂流犬が事故死したらしい…
あの大震災で助かったのに車に轢かれて死んでしまうなんて…
なんやろねこの気持ち…
運命って残酷やな…ボソッ
東日本大震災の津波で海に流され、3週間後に救助された宮城県気仙沼市の「漂流犬」バン君が死んでいたことが分かった。深夜に復興事業関連の車両にはねられたとみられる。(河北新報)折角、命からがら帰って来たのに・・・なんちゅう飼い主!(合掌)

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